
ことばとこころが出逢う場所
文学・日本文化・レイキを手がかりに、
自分の感覚に静かに気づいていく。
墨田・向島から。
PHILOSOPHY 理念
自分の感覚を、
誰かに預けていませんか
検索すれば「正解」がすぐに出てくる時代。けれどそれは「誰かの答え」であって、「自分の答え」ではないのかもしれません。たなごころ塾は、もともと自分の中にあった感覚に、静かに気づいていくための場です。
ことばが拓く、こころの学び舎。
たなごころ塾は、そんな場所でありたいと思っています。
courses & Events 講座・イベント
読むのではなく、その世界に身を置いてみる。

文学講座
近代文学・古典を、自分自身の感覚で読む。古民家を活かした文化空間で、灯りや季節感も含めて受け取る。
定期開催

まち歩き・文学散歩
作品の舞台を歩き、街に残る昔の文字を読み解く。物語と現実が重なり合う感覚に触れる。
不定期

レイキ体験・講座
自分の状態に気づき、日々を整えていく実践として。
少人数・随時

REIKI レイキについて
特別な力を足すのではなく、
自然な状態に戻っていく
レイキは一般には「ヒーリング」として知られていますが、
もともとは大正時代の日本で生まれた、
心身を調えるための自己鍛錬法のひとつでした。
身体に本来そなわる、自ら整い回復していこうとする力を、
静かに支えていく実践です。
Profile 主宰者プロフィール
大川真智子
たなごころ塾 主宰
高校国語教諭・大学非常勤講師
NPO法人日本レイキ協会認定師範

「わかったと思った時点で、それ以上はわからなくなる」
——大学院時代に恩師から受け取ったことばが、今も自分の中に残っています。
20年以上、教壇に立ちながら感じてきたのは、どれだけ印象に残る授業でも「いい話を聞いた」で終わってしまうことがある、という違和感でした。知識を伝えることと、自分自身の感覚に気づくことは、必ずしも同じではありません。
そんな問いを抱えながら、文学や日本文化、そしてレイキを学んできました。東京・向島で育ちました。文学や日本文化への関心は、この土地の空気や、子どもの頃から身近にあった伝統芸能や季節の行事の中で、自然と育まれてきたものかもしれません。
現在もこの土地に暮らしながら、たなごころ塾を主宰し、文学や日本文化、レイキを通して学びの場をひらいています。
